NEWS

NEWS

和歌山看護実践研究センター学習会の第1回目を開催しました

7月15日(土)臨床経験4年以上の看護職の方を対象とした学習会「臨床実践を科学的に意味づける-文献検索の意義と方法を知ろう-」を開催しました。本学習会は4回シリーズで行われ、日々実践されている看護のエビデンスを文献活用し、明らかにしていきます。

第1回目は文献検討をする意味についての講義と、臨床実践内容の科学的根拠について意見交換するグループワークに取り組みました。

講義では看護師が文献を読むことの意味や臨床の場における文献の役割…などの興味深い話に参加者の皆さまは熱心に耳を傾け、講義の途中で実施した個人ワークにも真剣に取り組んでおられました。

グループワーク前の個人ワーク
グループワークでの意見交換

グループワークでは初対面の参加者同士、初めは緊張してお話されているように感じましたが、自己紹介等をしている内にだんだんと緊張もほぐれ、学習会が終わるころには活発に意見交換されている姿が多く見られました。

この機会に違う職場で経験されている方の意見も聞きながら、一緒に課題に取り組み、より良い学習に繋げていただければと思います。

次回第2回目は、「文献検討の方法について」専門の司書による講義と演習等を実施します。お楽しみにお待ちくださいね。

  • HOME
  • NEWS
  • 和歌山看護実践研究センター学習会の第1回目を開催しました